さて、久しぶりの投稿。
この記事を書くためにめったに聞かない音楽をPCから流しながら書いてる。α波が出やすくなる音楽ということで。
本当はα波が脳内に生まれやすくするために目をつむって呼吸を少し意識しないといけないんだけど、これを書いているのでそれらはなしね。
本題に入る前に少しα波の話を書こうかな。
α波は脳がリラックスした時に脳内に出てくるもので、よく学生が授業を聞いていてうつらうつらとしていると「α波が出てねむいや」とかっていうけど、それはβ波が脳内に出てる。本当にリラックスしているわけじゃないんだ。
僕も勉強のためのDVDとか観ていると、眠くなってくる。β波が出てるんだ。
話を戻すと、α波が本当に出ている時は眠くならない。でも、活性化しているわけじゃないので、カーッと目が覚めるとかでもない。単に体の緊張が抜けて全体的に柔らかな状態になってること。もちろん、心の緊張感も取れるから、ストレスを受けている人たちにはおすすめできるものだと思う。
この内容はDr.Philip Maffetoneの提唱するα波トレーニングを参考にして載せているので、詳しく知りたい人はMaffetoneのHPへ行ってみるといい。ほかにもベアフットとかも推奨しているしね。
ドーマン研究所というのを知っているだろうか。
こちらのサイトにはドーマン研究所でMaffetoneがセミナーを行って、音楽の重要性について講演を行った様子です(詳細は不明)。α波が出やすい音楽もこちらのサイトにアップされているので、リラックスできなかったり、ストレスを普段抱えている場合にはダウンロードして聴いてみるといい。5分間目をつむっておなかに手を当てて、深く腹式呼吸をしながら、この音楽をヘッドホンで聞くようにしてみる。これを続けるとα波が出やすく、リラックス効果が得られるということだ。
参考までに。
話題を変えようかな。
Twitterにも時々書いているけど、12月頃から毎週木曜日のAM2からインターネットを使ったセミナーを受けています。アメリカの時間に合わせて受けるので、こんな時間なんだけど、とても興味深い話ばかりだ。
実は昨日(今朝)も受けていた。これらを介して、いつも勉強をしなくちゃいけないと実感させられるんだけどね。昨日は内臓器の話だった。
日本人は僕を含めて3人くらい受講してるかな?50人近く参加しているので、知らない日本人の人も受けているかもだけど・・・。昨日は2時から3時までこのセミナーを受けて、3時から4時まではアメリカ人の人とLanguage Exchanges (言語交換)してた。日本語を学びたいネイティブのアメリカ人と英語を学びたい日本人の僕。お互い話をすることでメリットがあるわけです。
もちろん僕は日本語の教師じゃないから、専門的にきちんと教えられるわけじゃない。基本的には学校で日本語を勉強していることがベースで、例題を出したり、いろいろな話題の中で単語を教えたりするくらいだけど。
12月くらいからお昼の休憩時間はこの時間にあててる。改めて日本の文化とかよさとかを伝えようと思うとなかなか悩むんだけど、新たに発見があったりして面白い。特に話題は京都ばかりになってしまうよう(笑)
やっぱり、いいよね。京都。
日本語を学びたいという人たちは、けっこういい人たちだな~と思う。
お互い学びたい言語はとても初歩的なんだけど、それでも使い続けることで少しずつ上達しているような気もする。続けていかなきゃいけないね。
Editor by waka.
