5.25.2012

最近のこと


久しぶりのブログ更新。
外国人が頑張って日本語を勉強している動画を見たり、英語と日本語でブログを更新しているのを見たりしてちょっと触発されたから、思い出して更新しているわけだ。

彼らのブログを見ていて、直感的に色々と書くのも面白いかなとふと思ったりして。
なんて影響されやすいんだ(笑)


さて、最近はこの時期しかできないよって言われて、日曜日に海岸端で岩登りなのか崖登りなのか楽しんでいる。写真は僕じゃないけど、僕より2回り以上年上の人なのに、僕よりもよっぽど上手。というか強い。

年齢は関係ないとはいえ、みんなから「君なんか楽勝で登れるよ」なんて言われると、負けず嫌いな僕は躍起になってしまうからね・・・。ハマってるんだ。だって、全然登れないんだよ。


フナムシがわんさかいて、手を這ってきたり、体について来たりしているけど、負けずに一日頑張った結果。やっぱり登れず敗退。日焼けだけして帰ってしまった。


こんなことをしていると、患者さんに「すごいですねぇ」なんて言われるが、全くそんなことはないわけで・・・。けど、体は使って行かないといけないなと常々思っている。


そして、嫁さんにももっと運動してほしいわけだけど、文科系の嫁さんは僕の行動を見ては呆れている。そしてついてこれないということで、はなからトライするつもりもないらしい(苦笑)


うちに来られる方々を見ていると、40代になってきたころから健康って崩れる機会が多くなるような気がする。いや、実際には、回復力が弱まっているのかな?

ま、どちらにしても、健康問題を訴えてきやすいのは30代後半から40代半ばの人たちが多いのは事実。ちょうど人の寿命にしてみれば折り返しになってきた頃だと思うと、一度問題点を整理しておいた方が、将来の健康にとってもすごくいいというのはわかる。


今日来られた方は「定期的に来るようになって、しんどいってことはなくなったけど、日常生活を送っているとどうしても問題ってできますよね?」と聞かれた。面白い質問だと思う。

僕も月に1回カイロプラクティックを受けているけれど、本当にいい状態を作ろうと思ったら毎週1回は受けたいと思うのが本当の気持ち。でも、それができる人は限られているし、僕らの業界の人じゃなきゃできないことかもしれない。

でも、受けていると明らかに良い健康状態が続いているのがわかる。


そんなことを話しながら、結論としてはこう答えた。
「実際、多くの体の問題はカイロプラクティックで取れるでしょうが、自分自身の生活習慣やその問題を繰り返す原因がどこまで取れるのかがカギだと思います。」と言った。


自分自身で問題を作ってしまう人も多いし、(僕だって登山や岩登りをしていれば怪我することだってしょっちゅうだから、それが原因で体の不調を引き起こすことだって多々あると思う・・・。あまり良くないことかもしれないけど 笑)気づかないところで健康問題を引き起こしているかもしれない。


原因となる行動を伝えるのもカイロプラクティックの仕事だな。とふと思ったりする。
だって、自分の健康はできる限り自分で管理したいよね?




そんなことを考えたりしながら、岩登りをしている時は夢中になって登って、怪我をして帰って、また登りに行ってしまうのだった。

Editor by waka.

5.10.2012

変化のある日々



一日、一週間、一か月、一年と日が経つごとに僕たち、あるいは環境が変化しているのを感じます。
この写真は去年撮ったものだけど、もともとは砂地だったのが、こんなにまでもろい岩肌が露出している道となっていました。

ガラガラと常に岩が崩れ落ち、崩落が続いている様は、以前の状態が想像できないほどの変わりようだと思いました。


かつて活火山であった山が死山となり、崩落が続いているのが大山だけど、外界からの影響でずいぶいんと変貌を遂げてしまうものだなと思います。


先日、この写真を見たときにそんなことを思っていました。
でも、それって僕たちにとっても言えることだなと思ったりもしました。

知り合いがランニングを始めたり、登山を始めたりしている姿を見ると、変わろうとしている感じがすごくします。また、変わっていく姿を楽しんでいるんだとも感じます。


人も時間がたつごとにPositiveな変化とNegativeな変化の両方があるんだと思っています。
Positiveな変化はとってもいいけど、Negativeな変化はお断り。みんないつもPositiveな変化を求めているんだけど、そのためには年々努力が必要になったりする。



この前、久しぶりに海に行った。
僕は海はあまり好きではないので、行こうとも思わなかったんだけど、この日は特別だ。

なぜなら、友人たちと初めてのことに挑戦するから(僕にとって)。
そして、綺麗な海の景色を見たときにとても素晴らしい!と思った。そういえば、今は5月か。と思うと、納得できるけど、普段の日本海は汚いけれど、この季節は透明度が高くて、とてもきれいな景色が望める。

とってもいい眺めを見ると、海もいいなって思った。
新しい挑戦をしにいったんだけど、改めて気づかされた一日でもあったのを覚えている。


人はよい変化を求める一方で、悪い変化を嫌う。
年を重ねるにつれて、悪い変化の方が割合的に多くなるのかな?それが理由かわからないけれど、変化を嫌うようになってしまう。


健康問題にしても同様だと思う。
健康になりたいと願う一方で、健康になるためのプロセスでの変化(苦労)を嫌う。


辛いことはいつでも嫌だけど、その先にあるものはそれなくしては得難いものだと思う。
良くも悪くも変化は常に起こっている。

ポジティブな変化ばかりではないけれど、僕たちはいつも変わっていかなくてはいけないし、変えていかなくてはいけないと僕は思っている。



僕の仕事は新しいことにチャレンジしたいと思う人たちを後押しすることでもあると思っている(一部の人たちだけど)。将来がよりよい人生であるように、いつも後押ししていきたいと再認識した。



結局この日は一日こんなことをして遊んでいた。GWの最後の日曜日。
写真は僕じゃないけれど、友人たちと楽しんで、いい景色を見て、エキサイトした一日だった。

さて、今月もいろいろとチャレンジしていこう。


Editor by waka.

4.24.2012

1か月ぶりのリフレッシュ

中央に見えるのは烏ヶ山で、手前から大山のキリン峠が続いている


ようやく春らしい天気がちょこちょこと続くようになってきて、オフィスの窓からいい天気だなーって思いながら眺めています。

15日はすっごくいい天気で、すっきりと晴れ渡った天気だったので、絶好の登山日和だ!と前の日から準備していたのだけど、急な用事で日曜日は登れずがっかりしていた中。水曜日もすごくいい天気(見通しは悪かったけど)で、風もなかったので1か月ぶりの山登り。


冬の時期はあまり歩かないルートをたどって行こうと思って、朝から準備をして出かけた。
夏山登山道は通常、雪のある時期には人気のルートだけれど、ユートピアはあまり人が行かない。この日も誰にも出会わずに一人で歩くことになった。

雪で通常の道はなくなっている状態。

あんなにまでシーンとした登山は久しぶりな感じがした。
風の音もなく、鳥のさえずりもなく。ただただシーンとして自分の雪の上を歩くザクッ、ザクッとした音だけが耳に入っていた。それはかえってすごくリラックスできた登山だった。


稜線にでると、雪で道は相変わらず埋まっていたけど、大山が綺麗に一望できた。
筋のように雪が残っているけれど、きれいな景色が眺められたと同時に、崩落で岩が転げ落ちる音が終始響き渡っていた。(夏山の方では崩落の音が全然聞こえなかった)

夏山登山道の尾根がずっと見えてる。元谷の避難小屋も良く見えた

上の写真の続き。夏山登山道の6合目が見えてる

上の写真の続き。ユートピアに向かって

上の写真の続き。ユートピア避難小屋が見えてる

ここらへんの足場も随分変わっていて、雪解けとともに流されたのかな?それとも道を間違えたのだろうか・・・。



広い場所に出ると、道がなかったので、急こう配をトラバースすることになった。
この日は残雪期用の靴を車の中に置いて出たので、ちょっと失敗したとこのあたりで思っていた。残雪期用のシューズなら、あんなにまでずるずる滑ることはなかっただろうに。けど、そのおかげかゆっくりと登山することができたので、これもまたよかったのかな?


もう一息という感じの景色が見えた。この小さな急こう配を超えたら小屋があそこに。
通常、この勾配を抜けたら10分くらいで小屋まで行けるんだけど、この日はここから30分もかかってしまった。足場をすごくとられたし、雪の下は解けて水が流れているので、ところどころズボッと落とし穴があった。

登り始めて2時間半ほどで小屋まで到着。予定では1時間半で到着するはずだったので、思いのほか時間をくってしまった。誰もいない小屋の近くで昼食を摂ることに。いい天気で、風も緩やかに岡山県側(南)から吹いていた。気持ちのいい昼食だった。

30分ほど休憩して、さて帰るかということになったけれど、通ってきた道を辿るのは嫌だなと思い、砂すべりは常に岩が落ちていて危ないな・・・ということで、大山の縦走路を眺めていた。

雪が残っているので、なんとか縦走路が歩けるか。と思い、この日は風も穏やかだったことから縦走路を通って夏山登山道の山頂。弥山に出ることにした。けど、これが失敗だったな。と今更思う。

ユートピア側から見た縦走路。大山山頂が見えている

結果的に言うと、雪が大山山頂の崩落をひどくさせていたので、ハッキリ言って通れたものではなかった。途中一番狭い場所では20センチほどの幅だっただろうか?とにかく掴まるものもなく、左右の崖を見ないように綱渡り状態。

写真を撮る余裕がなかったんだけど、のどは終始乾きっぱなしで、心拍数は170bpmまで上がっていたので、かなりきつかった。大分体はストレスを受けたかな。

剣ヶ峰から見た弥山方面
大山の一番高いところには石碑が立っている。けど、そこまでの道のりは通常通行禁止だ。
だから、自己責任の元、歩くことになる。時々このルートを縦走して落っこちてしまい死んでしまうというニュースもあるから、僕は二度とここには行かないと決めた。

でも、この日は剣ヶ峰まできちゃったし、もう後戻りするにもめんどくさいということで、弥山までどうにか渡った。途中珍しいことに1700mもの地点にふきのとうが2つほど見つけた。雪解けの春の季節を感じる瞬間だった。もちろん、そのまま残して通り過ぎたけど、緊張感がずいぶん解けた瞬間だった。



あとは下るだけ。
尻セードといっておしりで雪の残っている急こう配をザーっと下ってゴール。久しぶりの登山だったのに思わぬ回り道をしてしまった。


あれから1週間かな。
なんとなく先月末までの緊張感が解けて、リラックスできている感じがする。いろいろと手がける余裕もある。



さて。いい登山ができたので、いい仕事ができそうだ。
今日もいい仕事をするように心がけよう。



Editor by waka.

3.24.2012

登山と祈願とバックカントリー


今日は友人の結婚式~二次会まで参列していました。結婚式でまたたくさんの同級生と会いました。

あの頃はあまり馬が合わなかったなと思う同級生が、少し変わっていて接しやすくなっていたり。
ある同級生とは価値観がこんなにも違うのかと思うこともあったり。

とてもいい感じのバランス感覚を持っているなととてもいい刺激を与えられる人になっていたり。
いろいろとよい感じの変化のあった懐かしい人たちが多かったなと思う日だった。とてもよかった。


さて、先週の水曜日に大山に上がろうと決めて、実際に行ってみた。
火曜日まで雪が降っていたし、当日も遠目にみる大山は傘雲がかかっていて、微妙だなと思っていたけど、登っている途中はとても綺麗だった。


もう、登りはじめから樹氷ができていたし、晴れて放射冷却で気温も低かった。


でも、遠目に雲がかかっていたから、5合目より上はやっぱりガスがかかってた。
それにこの日は久しぶりに25kg以上のザックを背負っていたので、ペースもいまいち遅かった。


これは5合目から6合目にさしかかっているあたりで、ちょうど向かいの三鈷峰に雲の合間から光が差し込んでいて綺麗だったので、携帯で撮影。美しかった。

6合目から上はかなりの急こう配になるからここからがきつかった。
下を向いて歩だけを進めるようになりがちだけど、こうやって晴れ間がさすととてもきれいな景色がみれて、気持ちが上向きになる。

8合目。通常、まだまだのぼりだけど、冬場だけはここらあたりから台地に見える。
この日は風が強くてよろめいたりしながら歩く。歩く。天気がいいので、気分は随分楽だった。


山頂に着くまでに3時間もかかってしまった。
25kgオーバーとはいえ、ずいぶん体力が落ちている感覚がしたなぁ。今年はもう少し強い体を作りたいと改めて思った。いや、誓った。

雪で避難小屋に入ることができなかったので、無理やり中に入って、シャベルを持って出てから入口を掘ってた。

周りに人がいたけど、全然手伝ってくれなかった(笑)少し期待してたんだけどね。
ある程度掘ってから、後は次に来た人に任せようと思ってやめた。そのあとは1時間ほど中で休憩。

下山はスキーを履いて降りるだけなので、あっという間。なので、山頂では先日お亡くなりになった恩師のことを思いながら黙祷したり、3月だから昨年の津波被害にあった方々のことと思いながら手を合わせていた。

ちなみに大山は日本7大霊山の一つらしい。死者の魂は霊山を経由して天に昇るというので、そういう意味も込めて鎮魂を願った。周囲には人が誰もいなかったので、この時間は僕にとってとてもいい時間になったと思う。


事実、なんとなく先月お亡くなりになった恩師のことを少し引きずっていたが、ちょっと吹っ切れた感じがしている。でも、今でも時々思い出しては恩師の言葉を思い出していた。


さて、帰りはとてもスムーズだったし、とてもいい雪に恵まれて(狙っていったんだけどね)、最高の30分となった。いや、トータルすれば登りも含めて最高の一日だったと思う。


とにかく気分が良くて、笑いが止まらなかった。ハハハ~とか言いながら滑っていたので(ギャラリーの注目も集めたから余計によかったのかな 笑)、はたから見たらちょっとヤバかったかも。


でも、この日はとてもいい一日だったと今でも思う。
今年もバックカントリーを満喫させていただきました。感謝の気持ちとスキーシーズンの締めくくりを感じる一日でした。


さて、もうすぐ年度初め。
今年も少しずつ前進する一年度であるように目標達成のためにがんばろう!



Editor by waka.

3.13.2012

最近の様子


久しぶりの更新。
というのもようやく少し時間ができたところで、更新もしなきゃと先日から思っていた。

とはいえ、やらなきゃいけないことは山ほどあって、更新事にはなかなか手が付けられない状態になっている・・・。


ひと段落。と言っていいのかわからないけど、明日はクリスマス頃以来の登山を楽しんで来ようと思う。写真は去年のものだけど、今日は天気がいいので、明日に期待しているのだ。雪もよさそうなので、スキーも背負っていけれればいいなと思っています。

風が強くなければいいんだけども・・・。と思うのだけど、明日になってみないとわからないのでね。
去年はいい天気だったから上がってみたときには、すごい風でまいったな~っていう記憶だけが残ってる。あれは、結構つらかった(^_^;

video

動画も撮ったので、その時の様子はこんな感じ。もう、これ以来2月に登るのはやめようと思った(笑)


さて。先月末には急な予定で東京に行ってきました。
25日の土曜日に夜行列車の1席だけ空いている雑魚寝席を確保して、26日に到着。岡山の友人と合流して青山に行っていました。

というのも恩師の訃報の連絡が入って、是が非でも行かなくてはと思っての行動でした。
嫁さんからの風邪の影響があって、少し体調が悪かったのだけど(声が出なかった)、葬儀に参列できたことは非常によかった。むしろ、いかなかったら後悔していたと思う。

昨年11月にお会いした時には元気なお姿だったのに、本当に残念でならない。
また、今更ながら感謝してもしきれないほどの言葉をもらっていたんだなと、思い出とともに頭の中で先生の御姿が蘇っている。


その後、なんとなく手につかない日々があって、ようやく本来のペースに戻りつつあるように感じてる。先週までは毎日メールのやり取りがあったりして、忙しい日々だった。ホント。


今日くらいから今月にやらなきゃいけないことを、片っ端から片付けていけれたらいいな。
そして、明日の夜中。正確には木曜日の早朝2時~4時の間は勉強の時間になっているので、集中していかなきゃ。生活のプランニングは大切だよね。


さ。今日できること。今日やることを片付けて、明日はリフレッシュ。
そして、また木曜日からも頑張ろう。

とりあえず、明日の目標は生きて帰ること。か。


Editor by waka.

2.09.2012

α波とか最近の日常とかいろいろ

さて、久しぶりの投稿。
この記事を書くためにめったに聞かない音楽をPCから流しながら書いてる。α波が出やすくなる音楽ということで。

本当はα波が脳内に生まれやすくするために目をつむって呼吸を少し意識しないといけないんだけど、これを書いているのでそれらはなしね。

本題に入る前に少しα波の話を書こうかな。
α波は脳がリラックスした時に脳内に出てくるもので、よく学生が授業を聞いていてうつらうつらとしていると「α波が出てねむいや」とかっていうけど、それはβ波が脳内に出てる。本当にリラックスしているわけじゃないんだ。


僕も勉強のためのDVDとか観ていると、眠くなってくる。β波が出てるんだ。
話を戻すと、α波が本当に出ている時は眠くならない。でも、活性化しているわけじゃないので、カーッと目が覚めるとかでもない。単に体の緊張が抜けて全体的に柔らかな状態になってること。もちろん、心の緊張感も取れるから、ストレスを受けている人たちにはおすすめできるものだと思う。


この内容はDr.Philip Maffetoneの提唱するα波トレーニングを参考にして載せているので、詳しく知りたい人はMaffetoneのHPへ行ってみるといい。ほかにもベアフットとかも推奨しているしね。


ドーマン研究所というのを知っているだろうか。
こちらのサイトにはドーマン研究所でMaffetoneがセミナーを行って、音楽の重要性について講演を行った様子です(詳細は不明)。α波が出やすい音楽もこちらのサイトにアップされているので、リラックスできなかったり、ストレスを普段抱えている場合にはダウンロードして聴いてみるといい。5分間目をつむっておなかに手を当てて、深く腹式呼吸をしながら、この音楽をヘッドホンで聞くようにしてみる。これを続けるとα波が出やすく、リラックス効果が得られるということだ。


参考までに。




話題を変えようかな。
Twitterにも時々書いているけど、12月頃から毎週木曜日のAM2からインターネットを使ったセミナーを受けています。アメリカの時間に合わせて受けるので、こんな時間なんだけど、とても興味深い話ばかりだ。


実は昨日(今朝)も受けていた。これらを介して、いつも勉強をしなくちゃいけないと実感させられるんだけどね。昨日は内臓器の話だった。

日本人は僕を含めて3人くらい受講してるかな?50人近く参加しているので、知らない日本人の人も受けているかもだけど・・・。昨日は2時から3時までこのセミナーを受けて、3時から4時まではアメリカ人の人とLanguage Exchanges (言語交換)してた。日本語を学びたいネイティブのアメリカ人と英語を学びたい日本人の僕。お互い話をすることでメリットがあるわけです。


もちろん僕は日本語の教師じゃないから、専門的にきちんと教えられるわけじゃない。基本的には学校で日本語を勉強していることがベースで、例題を出したり、いろいろな話題の中で単語を教えたりするくらいだけど。


12月くらいからお昼の休憩時間はこの時間にあててる。改めて日本の文化とかよさとかを伝えようと思うとなかなか悩むんだけど、新たに発見があったりして面白い。特に話題は京都ばかりになってしまうよう(笑)

やっぱり、いいよね。京都。


日本語を学びたいという人たちは、けっこういい人たちだな~と思う。
お互い学びたい言語はとても初歩的なんだけど、それでも使い続けることで少しずつ上達しているような気もする。続けていかなきゃいけないね。


Editor by waka.

1.17.2012

大阪ミーティング

1月も半ば。
年度いっぱいは何かと忙しいなぁと思う今日この頃。

今は大阪からの帰りの電車内で書いている。

今日は業界の役員会議をやった。西日本の統括をしているので、来年度の事業や業界内の事などをいろいろと考えたりしている。

僕は主に対外的な事よりも内部的な事に主軸を置いているので、どうしたら会員の先生方に還元出来るだろうと考えているけど、若輩者の世間知らずな僕としては、なかなか本質に迫った意見が出せない。

これを解決したくて諸先輩方を役員として迎え、知恵を借りている。それでも問題は山積だよね(ははは)

ただ、だからこそどうにかできないかなとやる気が上がってる。こういう時に、人間は問題と向かって行くから充実感がもてたり、楽しいと感じるのかも。と思う。

適度なストレス。ユーストレスってやつかな。


なんとなく登山に似てる。目の前の目標に向かって歩いていると、何時の間にかずいぶん上がって、山頂までくると一つ達成した気持ちになるからね。降りたら、キツイけどまた行きたいなーって思うのも、原動力として似ているかなぁ。

さて、もうすぐ松江に到着。明日からまた少しづつ消化して行こう!

あ。写真は先日の大山。
この前日に泊まってたら、最高の景色だったんだろうな~!って悔しかった一枚。