| Nakatsuka Chiropractic Office |
僕が勤務しているのはNakatsuka Chiropractic Officeの松江オフィスです。
中塚カイロプラクティック研究所とは・・・
1973年に(故)中塚岩夫によって設立された、山陰では初めてのカイロプラクティックオフィスです。
1991年に現在の院長である中塚祐文氏がアメリカから帰国。それと同時に「中塚治療院」を「中塚カイロプラクティック研究所」に変名。
その頃から今年は20年。
中塚カイロプラクティックオフィスは色々な変化があります。
僕らのオフィスではカイロプラクティックの効果をより高めるために次のようなものを中心に取り入れています。
- マフェトン理論
Dr. Phillip Maffetoneはアメリカのカイロプラクターであり、スタッフの尊敬する人物でもあります。僕らは彼から大きな影響を受けました。食事・生活習慣・カイロプラクティック・睡眠などほとんどの健康に関係することを学んでいます。 - アプライド・キネシオロジー
Applied Kinesiologyは中塚カイロのカイロプラクターが用いているカイロプラクティックの一つのテクニックです。略称としてAKと呼ばれていますが、AKは僕らが患者さんを評価・修正するうえで重要なツールになっています。 - 食事指導
食習慣は患者さんにとって盲点であり、最も健康上の問題を多く含んでいる部分です。中塚カイロでは食習慣・食事内容などの指導も大切にしています。もし、どんな健康上の問題でも食べているものとの関わりは切り離すことができません。そして、最も改善しやすい部分でもあります。
僕はカイロプラクティックが素晴らしいことを知っています。それは、毎日の患者さんを見ていればその変化に驚き、喜び、気持ちのいいものだとわかるからです。
でも、カイロプラクティックは万能なものではありません。すべての人がよくなれば、これ以上うれしいことはありませんが、そうもいきません。時に効果が期待できても、うまく改善しない場合もあります。どうしてだろうかと悩むときもありますし、ハッキリと最初に評価した時に僕たちでは手助けできないと断ることもあります。
それを減らすことは僕たちにとっていつも課題でもあります。だからいつも僕たちは学ぶことをやめることができません。常に学び続けることを必要としています。
それでも、患者さんそのものに問題がある場合も否めません。
生活習慣の問題は指摘はできても、実際に改善するのは僕たちではないからです。どんなに良い療法であっても、その効果を最大限発揮するのは患者さん自身だと思っています。
カイロプラクティックを受ければ改善するという人もいますが、二人三脚で改善していく人もいます。僕らのアプローチとともに患者さんの協力があって、初めて改善するケースです。
どちらにしても、僕らはいつも精一杯カイロプラクティックを患者さんに施すことしかできません。
よりよいカイロプラクティックを受けてもらうために、僕らはいつも精進しています。
2011.12.1 Editor Waka.
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